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2014

ー監督の部屋ー

新チームの中間検証

 

 

2014年度のチームがスタートして3ヶ月が経過しました。

 

昨年度とは全く異なるチーム。

 

1年生は、自身の生活サイクルも落ち着き、練習時間をスムーズに確保することができているか、2週間単位でみて練習計画の組み立てはできているか。

 

主将やチーフは、自分の練習とともに、チームの目利きはどこまでできているか、自分の世界観で無理なキャプテンシーを出そうとしていないか。

 

毎年のことだが、6月までの3ヶ月である程度のメルクマールができると思っています。

選手個人個人が練習の組み立てがある程度できて練習ができていること、その集合体であるチームは厳しい空気感が醸成されつつあること。

こういったことが私のメルクマールとなっています。

 

このことのエビデンスは、ONとOFF。

ONとOFFが明確になって、練習に集中できているかどうかが今はとても重要だと思っています。

7月になった今、単に練習するだけでなく、ライバルや上位選手と比べて自分のポジションがどこにあるかを自分で把握、認識することが必要です。だからこそ、集団練習・切磋琢磨する競争原理が必要となります。そこに危機感を感じるかどうかの境目があるのだと思っています。

この危機感がないと夏の練習に活かしきれないと考えます。

 

一人ひとりが自分自身の今を検証する時。

 

今年のチーム早稲田。

どんな成長を示してくれるのか、選手の意識の高さに期待したいです。

 

 

早稲田大学スキー部

監督  倉田 秀道


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