6月14日日曜日、大隈ガーデンハウスにて、インカレ男子祝勝会および女子激励会を開催していただきました。 会には多くのOBOGの方々が足を運んでくださり、直接お会いしてお話しすることができました。お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 昨年度のインカレのご報告と、新チームとしてのご挨拶ができましたことを、大変嬉しく思います。
OBOGの皆さまのご支援があってこそ、私たち早稲田大学スキー部の活動が成り立っているのだと、直接お会いすることで改めて実感しました。また、先輩方のお話を伺う中で、組織の伝統や、早稲田のスキーヤーとして「学び成長する」姿勢の大切さについて、改めて深く考える素晴らしい時間となりました。
会の中では、部員の広報担当が制作してくれた昨年度の振り返り動画が上映されました。昨シーズン、国内や世界の舞台で活躍する早稲田の勇姿を鮮明に思い出す、本当に素晴らしい映像でした。 この動画は早稲田大学スキー部のYouTubeチャンネルにも投稿しておりますので、当日お越しいただけなかった皆さまも、ぜひご覧いただけますと幸いです。
また、会には応援部の3名が駆けつけてくださり、掛け声に合わせて全員で輪になって「紺碧の空」と「校歌」を歌いました。私自身、昨年度のインカレの感動が蘇り、胸が熱くなりました。「今年度のインカレでも必ずこの景色を全員で見たい」と、心から強く思う瞬間でした。
会の中でも話題に上がりましたが、今年度、青森県大鰐町で行われるインカレは、記念すべき第100回大会を迎えます。たくさんのOBOGの方々、そして部員の保護者の皆さまとインカレの熱を共有しながら、最高の大会期間を過ごせたらと思っております。ぜひ、大鰐の地でお会いしましょう!!
来年もまたこのような素晴らしい祝勝会を開催していただけるよう、これから迎える大事な夏のオフシーズンを全力で過ごしていきたいと思います。
先日は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
WRITER 神幸太朗
(追記) 会の最中、多くのOBOGの方々から「ホームページ見たよ」とお声がけをいただきました。更新してからまだ2日しか経っていないにもかかわらず、これほど多くの方に届いているのだと知り、本当に嬉しく思いました。これからも部員みんなで協力して日々の活動を発信していきますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。


